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河内長野鍼灸院和来 よくあるご質問・東洋医学編


よくあるご質問・東洋医学編 河内長野鍼灸院和来

Q.ツボはどうやって見つけますか? 河内長野鍼灸院和来

A.カラダを指で押して、痛いところ・気持ちいいところ・かたいところなどがツボです。

カラダの経絡と呼ばれるツボのルートの上にあるものと、そうでないものがあります。これはどちらも重要です。

自然と手が行くところにツボはあります。肩がこると、無意識に手が肩を押しますね。そこがツボなのです。ツボ、と言うだけあってくぼんでいるところが多いです。 もちろん、硬いところ、盛り上がっているところにもツボはあります。

ツボが多い場所は、動脈や神経が通っているところです。脈が分かるところはツボです。手首足首、肘ヒザのまわりにも多いです。

Q.東洋医学では食べ物を大事にすると聞きます。何かアドバイスはありますか? 河内長野鍼灸院和来

A.旬のものを食べましょう。科学的にも、旬のときに食べるのと 、そうでないのとではビタミンなどの栄養素の数値が大きく変わってくることが科学的に証明されています。

熱帯で取れる食べ物はカラダを冷やします。夏はスイカ、きゅうり、トマトなど、水分の多いものをとりましょう。

逆に、柿・栗・大根などの根菜類は水分が少なく、カラダを温めます。ご自身が冷え性だと思われる方は、熱帯でとれる食べ物はひかえましょう。


Q.鍼に薬を塗ったりしますか?鍼の材質は何ですか? 河内長野鍼灸院和来

A.薬を塗るようなことはありません。ふつう、何も言わずに鍼を刺される場合は、折れにくいステンレス製のものが多いです。 ほかに金・銀が使われます。

Q.ギックリ腰なのに腰に鍼を打たないで痛みが軽くなりました。なぜですか? 河内長野鍼灸院和来

A.ふつう、病院に行くと、ギックリ腰は、腰の異常と考えられて、腰だけを施術します。けん引(機械で引っ張る)したり、 温めたり、逆に冷やしたりします。帰りに痛み止めの薬とシップをもらって帰ります。

東洋医学では、腰だけの異常を考えるのではなく、足が冷えた・ストレス・内臓の異常などが原因となって、腰痛が出た、と考えます。

そこで、その原因を取り除くことにより、ギックリ腰が良くなるわけです。

残念ながら、鍼灸師でも、ギックリ腰の来院者さんに腰にしか鍼をしない人が多いように思います。痛い場所にそのまま鍼をすれば、それはとても痛い鍼になってしまいます。

ですので、痛くない場所にやさしい鍼をして、痛い部分の痛みをとるのが腕のいい鍼灸師です。再発防止にもなりますし、違う痛みや違和感もあわせて改善します。


Q.以前、鍼灸・整体を受けたのですが、あまり効果がなかったですが…? 河内長野鍼灸院和来

A.残念ながら最近は鍼灸師・整体師でも西洋医学とおなじように、全体施術ではなく、部分施術が多くなっているので、 あまり効果を実感できなかったのではないかと思います。

鍼灸師・整体師が、氣の流れが分かっていると効果は倍増します。

病院に行った場合、病名が決まればこの薬、とほぼ決まっています。薬の成分は、あまり差がありませんので、日本の病院どこに行っても同じような医療を受けることができます。

例えば肩こりの場合、どの病院に行っても、シップ、痛み止め、血液循環をよくするお薬が出ることが多いです。

東洋医学の場合、肩こりと言っても、カラダが冷えている・胃腸の調子・ストレス・重いものを持った、風邪気味などなど…というように原因は様々である、と考えます。 痛みを止めるためのツボは人によって変わってきます。

つまり、その部分だけに鍼を打つ、整体をするといった「その場しのぎ」だけをするのではありません。 全身のバランスを整えることでカラダの根本から良くなります。

よって、鍼灸師・整体師の持つ技術と知識が非常に重要になります。いい整体師の見分け方としては、「施術前と施術後の変化があったかを、その場で“どうですか?” と、確認してくれるかどうか」。

Q.鍼灸・整体を受けた後、どのようなことに気をつければよいですか? 河内長野鍼灸院和来

A.鍼灸・整体ともに施術後もカラダのバランスを整えていますので、安静にしたほうが効果は上がります。

施術後、すぐに激しい運動をしたり、激しい感情を使ったり(怒ったり、号泣したり)することのないようにご注意ください。

特に、初めて・または久しぶりに鍼をされた方、痛みが強い方、体調が悪い方は1~2時間程度ゆっくりなさってください。

 また、はじめて施術を受けた方、感受性の強い方などの一部に「好転反応」(一時的に効果が強く現れてしまうために、だるさなどを感じること)が出ることがあります。

これは効果が出ているために起こることであり、副作用ではありません。しばらくするとおさまります。


Q.生理中や妊娠中に鍼灸を受けても大丈夫ですか? 不妊にも効果はありますか? 河内長野鍼灸院和来

A.生理中・妊娠中は、カラダのさまざまなバランスが大きく変化する時です。体調をくずされる方もいらっしゃるかと思いますが、 そんな方は施術をしましょう。

鍼が不安な方は、整体をしましょう。薬と違って、副作用がないので安心です。

生理で出血の量が多い、生理期間が長すぎる、つわり、といったものでも、よくなります。

ただ、妊娠中は施術側の技術が要求されます。信頼できる鍼灸師・整体師の施術を受けることが重要です。

あわせて、生活習慣の見直しをすすめるとさらに早く良くなります。基礎体温を毎日はかっていくと、ご自身のカラダの変化が分かります。

不妊にも鍼や整体は効果を発揮します。当院の鍼や整体はカラダの根本へエネルギーを補充していくので、カラダに大きな異常がないのであれば、注射を打ったり、 くすりを飲むことももちろん必要だと思います。

ただ、長期間の施術にもかかわらず、変化がないのであれば、鍼や整体もいい手段ですよ。長期間の薬や注射は避けたいものです。

けっこう、「元気がない」「カラダが冷えている」というのが理由になっていることが多いのです。当院では、そういった状態からよくなってもらうことを得意としています。

Q.熱がある時に鍼灸・整体を受けても大丈夫ですか? 河内長野鍼灸院和来

A.まったく問題ありません。普段健康な方の場合、熱がある時に、すぐに熱さましを飲むのはおすすめしません。

カラダの体温がなぜ上がるのか、と言えば、体内の異常物質(細菌・ウィルスなど)を 退治するのに、熱が必要だからです。

鍼灸・整体ともに正しいポイントを刺激すれば、自然治癒力(=正氣)が働いて、一時的に熱が上がります。

が、ずっと上がり続けるわけではなく、自然治癒力が体内の異常物質をやっつけると、自然と熱は下がります。

(カラダがあまりにも しんどくなった場合には熱さましを飲んでくださいね。)そのほうが早く良くなります。

東洋医学では、体温が上がったわけではないのに、カラダや手足がほてったりするような状態でも、対処することができます。


Q.施術前に脈、おなか、舌、手足の指をみるのはなぜですか?河内長野鍼灸院和来 

A.東洋医学では、全身の状態を把握するのに脈、おなか、舌、手足の指をみるのはとても重要なのです。

脈をみるのでも心拍数だけをチェックしているわけではありません。 脈、おなか、舌、手足の指をみることで、風邪をひいているかどうか、熱があるのかもしくは冷えているのか、 内臓の機能に弱りはないか、などが分かります。

ためしにどなたか仲のいい方におなかをさわらせてもらいましょう。ご自身のおなかと、温かさが違うはずです。

舌本体をみることで、カラダが熱を持っているか、冷えすぎてないか、が分かります。赤ければ熱を、赤みが薄ければ冷えを表します(舌の苔はまた別の意味を持ちます)。 ご自身で鏡を見て、舌の色をみれば「昨日すこしビールを飲みすぎたな。舌の色がいつもより白いなあ」ということが分かるようになります。

あまりにも変な色(紫や黒)や形をしていたら、また舌をスッと出すことが出来なかったら、すぐに対処してください。


Q.鍼灸・整体はどのくらいで効果が出ますか? 河内長野鍼灸院和来

A.その痛みや違和感によります。その状態になるまで何年もかけて悪くなってしまったら、残念ながら1回で良くなることはありません。

お医者さんに行ってもなかなか1回では良くならないですよね。ですので、それなりのお時間がかかると思ってください。

ふつう、悪くなった期間と、良くなる期間はあまり変わりません。ただ、鍼灸・整体を受けていただくと、何もしないより、回復速度はずっと早まります。


Q.鍼はどのくらいのペースで打つのがよいのですか? 河内長野鍼灸院和来

A.正しい場所に、正しい手技を行っているのであれば、毎日しても問題はありません。

ただ、一般的に急性の病の場合はその進行が早いので、毎日もしくは一日に数回行うのがよく、慢性の病の場合は進行が遅いので、 週に1~2度でよいですが、その分 良くなるのに時間がかかります。

健康管理や病気の予防などでは月に1~2回で良いと思います。  

 ここで注意していただきたいのは、痛みが消えたから、といって施術をしなくなると、身体の不調がまた戻ってしまいます。

それを良くするのに余分に回数がかかります。痛みは移動します。根本的なところが良くならなければ同じ場所に痛みは出ないかもしれませんが、 違う場所に出てしまうものです。

院の先生が施術期間・回数・養生法などを提案すると思いますので、それを聞いた方が早く良くなります。

Q.東洋医学は、鍼灸・整体は本当に効果があるのですか?
河内長野鍼灸院和来 

A.世界保健機構(WHO)が、鍼灸療法の有効性を認めています。
神経系、

消化器系、

運動器系、

循環器系、

呼吸器系、

泌尿器系、

内分泌系、

外科系、

婦人科系、

小児系、

眼・耳・鼻系

があります。もちろん、上記以外の痛みや違和感でも効果はあります。

 どういう効果があるのかは、次の通りです。

① 筋肉の緊張(硬くなっている状態)をゆるめます。よって疲労回復し、筋肉痛・神経痛・ケガの痛みもどんどん軽くなっていきます。

筋 肉に鍼や灸、整体をすることによって、そのカラダの部分の周りの毛細血管への 血液循環が良くなります。

その結果、その部分にたまっていた疲労物質(老廃 物、痛みやだるさなどを脳に伝える物質、二酸化炭素など)が流され、代わりに酸素などを含む栄養物質がその部分を修復します。

これにより、筋肉は疲労回復 し、痛みをゆるめます。神経痛やケガでも同じです。

② 自律神経(交感神経・副交感神経)を整えます。ストレスを緩和・解消します。

 自律神経とは、心臓を動かす、とか、汗をかく、といった、ご自身で意識せずに自動的に働いている神経のことです。

緊張しているときには交感神経が働き、リラックスしている時、寝ている時には副交感神経が働きます。

  現代社会はストレス社会といわれ、交感神経ばかりが働いてしまって、筋肉が硬くなってしまっている方が非常に多く見られます。

逆に、副交感神経が働き過ぎ てしまうために、体内でリンパ球が多くなりすぎてしまい、健康状態がなかなか良くならない方も多く見られます。

自律神経が乱れますと、血圧・睡眠・胃腸などなど、カラダのさまざまなところに異常が出てきます。

お医者さんに「自律神経の不調です。薬を出しておきますね」、と言われ薬を服用するのですが、なかなか良くならない方はたくさんいらっしゃいます。 

 鍼や灸、整体をすると、正氣(=自然治癒力)が増えるので、自律神経をバランスのとれた状態へとカラダを変えることができ、健康を取り戻せるようになります。

③ 内臓の働きをよくします。

 カラダには12本の「経絡」と呼ばれる、内臓と全身を結ぶツボの通る道・ルートがあります。そこへ鍼や灸、整体をすることによって、正氣が増えるので、 内臓の働きが良くなります。


Q.どうして鍼を刺すと健康になれるのですか? 河内長野鍼灸院和来

A.たとえば包丁で指を切ったとしましょう。放っておくと出血多量で死んでしまう…ということにはなりません。 血液を固める作用が働くので、かさぶたが出来 て、出血を止めます。

このように、カラダに異常が起こると、その場所へ、異常な状態から正常な状態へと戻すための正氣(栄養素やエネルギー、酸素など)が 運ばれます。

正しい場所に鍼をすることにより、正氣を集めることができます。

氣が不足している、あるいは氣の流れの悪いところへ鍼を刺すことで、 正氣を集めて、邪氣(痛みの物質や二酸化炭素、老廃物など)を血液・リンパ循環や氣の流れに乗せて、 体外へ排出し、痛みや違和感を改善していくのです。

ただ、それ だけではもともと「元気」(=氣がたくさんある、心身共に充実した状態)な人は良くなりやすいですが、元気のない人の場合、ふつうに鍼を刺したり、 手を当てた りするだけでは良くならないのです。

元気な状態になってもらうことが、鍼灸だけではなく、整体や漢方など、東洋医学分野における「施術」になります。

そのため には、鍼や整体の“手技”や“知識”、そして何より施術する側から来院者さんへ氣を「送る」技術が必要です。

それらが高度になればなるほど、「病気」「未病」の状態から「元気」な状態へと改善されるのが早くなります。


Q.東洋医学の長所は? 河内長野鍼灸院和来

① 予防医学である

私はこれが東洋医学の最大の長所であり、特徴だと思います。最近になって、「予防医学」という言葉が知れ渡るようになりましたが、かなり以 前から東洋医学では 病気(痛みや違和感)が出ていない状況でも、将来起こりそうな病気を良くする、ということに取り組んできました。

病院で検査しても異常はないのに、 カラダがだるい、イライラする、頭が重い、手足がしびれる、耳が聞こえにくい、目の奥が痛い、といった「不定愁訴(ふていしゅうそ)」 がみられる方は非常に多いです。

これらはお医者さんに行ってもなかなかよくなりませんが、東洋医学ではこういったカラダの“ひずみ”を良くします。

② 自然治癒力を高める

す べての生物は、身体の異常を自力で良くする「自然治癒力」を持っています。薬でカラダがよくなるのも、手術をした後に傷口がふさがるのも、自然治癒力です。

自然治癒力とは、「氣(気)」・「元気」のことです。「氣」を増やすことは、自然治癒力を高めることとほぼ同じ意味です。

③ カラダ全体を良くする

西洋医学と違い、「腰」「肩」など、カラダの部分部分の痛みや違和感にとらわれず、心、体質、環境、食生活、習慣などさまざまのことからその原因を調べ、 根本的に良くすることを考えています。

④ 原因不明でも、痛みや違和感を改善することができる

西洋医学の場合、病名が分からないと施術できませんが、東洋医学は「氣」を整えることにより、痛みや違和感を改善することができます。

⑤ 歴史が長い

新石器時代には、鍼の原型とされるものがありました。それ以降、効果のあるものが代々伝えられてきました。

副作用がない

どんなにいい薬でも副作用が必ずあります。きっちり技術を持った先生なら、鍼も氣功も副作用がありませんので、安心して施術が受けられます。


Q.東洋医学を説明してください。 河内長野鍼灸院和来

A.東洋医学とは、アジア全域で行われている医学のことを指しますが、日本で一般的に用いられる「東洋医学」とは、 中国の医学をベースにし、その後日本人に合うように改良され、発展した医学のことを指します。



鍼灸院和来のご案内 河内長野鍼灸院和来

施術料金 河内長野鍼灸院和来

…についてはこちらをご覧ください。

○あらゆる保険は使えません。

○多くの来院者さんの身体の痛みや違和感は3~6回で相当変化していきます。

○しかし、体質的なものは回数より期間が大事になります。根本から体質を変えたい方はじっくり通院されることをおすすめします。

予約優先制 河内長野鍼灸院和来

当院は予約優先制です。
飛び込みで来院されましても、予約の方を優先いたしますので、お待ちいただくことになります。電話での当日予約も受け付けておりますので、前もってご連絡下さい。



予約の仕方 河内長野鍼灸院和来

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交通アクセス  河内長野鍼灸院和来

南海高野線 千代田駅下車 徒歩3分

千代田駅から当院までのご案内です。
駅の改札を出てへ。西出口へ。スーパー西友さんの赤い看板の方へ。


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