information

お問い合わせボタン

photo

鍼灸院和来 自律神経の不調の原因

自律神経の不調の原因 河内長野鍼灸院和来

ストレス 」、これに間違いないのですが、やっかいなのです。

何がストレスの原因になっているか、が分かりにくい、ということがあげられます。

また、もし分かったとしても、ストレスの対象が「上司」であったり、「家族」であったり、などの『自分がどれだけ努力してもなかなか変えられないもの』の場合、 無力感がただよいストレスに押されてもはね返す力がどんどん減ってしまう、ということもあります。

まず、『「ストレス」って、何?』と聞かれると、一瞬つまってしまいますよね。

ストレスとは、「心身に負荷がかかる、又は刺激が入っている状態」をいいます。(ちなみに、ストレスとは、機械工学の用語で「物体のゆがんだ状態」を意味します) ストレスの元になるもののことをストレッサー、といいます。ストレッサーとは、「心身にかかる負荷・刺激」のことをいいます。

では、ストレッサーには、どのようなものがあるのでしょう。

・社会的ストレッサー
  社会・家庭環境、経済状態、人間関係など

・精神的ストレッサー
 不安、心配、恐怖、怒り、憎しみ、寂しさなどのマイナス感情

・肉体的ストレッサー
 病気やけが、疲労、肉体的なハンディキャップ、睡眠不足など

・物理的ストレッサー
 気象条件、 自然災害、事故、騒音など

ストレスがかかり続けている、ということは緊張状態が続いている、と言う事になります。緊張状態が続くと、 活動状態なので体内に血液をより多く送り続けなければならない、 ということで心臓への負担が大きくなります。

すると心臓は疲れますね。本来届くべきはずの血液が、カラダのすみずみまで行きにくくなります。ということで、カラダの不調が出てきやすくなるのです。

これは胃腸や肝臓でも同じことが言えます。本来リラックスしている時に食べ物は消化されるのですが、あまりリラックスしていないので消化不良が起こります。 すると、本来届くべきはずの栄養が、カラダのすみずみまで行きにくくなります。

肺でも同じことで、緊張で呼吸が浅くなってしまう事により、本来届くべきはずの酸素が、カラダのすみずみまで行きにくくなります

腎臓にもあてはまり、体内の水の循環が悪くなり、本来届くべきはずの水分やナトリウムなどが、カラダのすみずみまで行きにくくなります。

痛みや違和感の何が原因か、ということは分かりにくいのです。かなり複雑に原因がからまっています。なので、西洋医学的な薬では何を良くしたいのか、 目的がはっきりしないため、なかなか良くならない、ということになります。

心臓だけが良くない、と言う事はほぼありません。仮にその疲れ具合を数値で表し、大きい方が疲れているとしますと、 肝臓が3、心臓が5、胃腸が7、肺が2、腎臓が6良くない、 というふうに、どれか一つだけ状態がよくないが悪いのではなく、まんべんなく多少の差がありつつ悪い、ということになります。

この例ですと、まず胃腸と腎臓を元気にすればいい、ということになりますね。胃腸と腎臓の状態がよくなったら、 今度は心臓と肝臓を、と言う風にすれば1度で良くなることはありませんが、徐々にカラダが良くなってきたと言う事を実感して頂けるのではないかと思います。

これが東洋医学の考え方です。不定愁訴・自律神経の不調に関しては、 絶対に東洋医学の考え方で施術した方が良くなります。

不定愁訴とは、検査をしても異常が出ないのに、何となく身体の具合が悪い状態のことを言います。)

東洋医学からみた「肝」(かん)の不調 河内長野鍼灸院和来

東洋医学でいうところの「肝」は自律神経系、筋肉系、肝臓・胆のう系、血液調節系、視覚系、精神系などの働きを統括しています。 東洋医学では胆のうと関係が深いとされています。

現代医学的に「肝」の不調の原因をみますと、以下のものがあげられます。あなたの体調不良の理由で、何か当てはまるものがあれば、 続いてその下の「肝の不調の原因と対策」を見てください。その原因のうちで当てはまるものがあれば、その対策を実行してください。 たくさん当てはまってしまう場合はまず1つ、対策を実行しましょう。

自律神経にまつわる不調

筋肉系にまつわる不調
 首肩こり・腰痛・膝・関節の痛みなど

肝臓・胆のう系にまつわる不調
 
血液調節系にまつわる不調 

精神系にまつわる不調

その他
 月経関連の体調不良、頭痛など

「肝」の不調の原因と対策 河内長野鍼灸院和来

では、どんなことをすれば「肝」のエネルギーは失われるのでしょう?分かれば、対策を立てられます。

・アルコールの飲みすぎ
 飲まない方がいいです。酒は百薬の長、というのはかなり怪しいです。 どうしても、という方は時期を問わずロックや炭酸割りよりお湯割りをおススメします。

・添加物、薬品、防腐剤のとり過ぎ
 肝臓が分解してくれますが、限度があります。あまり肝臓に仕事をさせない方が良いのです。 スナック菓子やインスタントラーメンは控えめに。食べないにこしたことはありません。

 薬も必要最小限で。普段からとり過ぎるとここぞ、と言う時に効かなくなります。缶・ペットボトルの飲み物には添加物、薬品、 防腐剤が多かれ少なかれ入っています。

・あぶら分のとり過ぎ
 動物性の脂肪は特に。植物性だからといってたっぷりとるのもよろしくないです。控えめに。 マスコミのいう事をすべて鵜のみにしてはいけません。 (正しい情報の方が多いのですが、誤ったものもあるのです)

・白砂糖のとり過ぎ
 カラダを冷やす、などの弊害はたくさんあります。甘いもの全般(チョコレート・ケーキ・ジュースなどなど)控えましょう。

・運動不足
 筋肉が衰えます。カラダの全ての機能が低下します。毎日疲れない程度に散歩しましょう。

・冷房、風のあたり過ぎ
 肝臓は風に弱いのです。カラダが冷えると肝機能も低下します。1枚多めに羽織りましょう。

・目の使い過ぎ
 テレビやパソコンの見過ぎに気をつけましょう。まばたきをたくさんしたり、目をつむるのもいいですよ。

東洋医学からみた「心」(しん)の不調 河内長野鍼灸院和来

東洋医学では「心」とはおもにこころ(精神)、心臓、舌などの働きを統括しています。 東洋医学では小腸との関連が深いとされています。

現代医学的に「心」の不調の原因をみますと、以下のものがあげられます。あなたの持つ違和感の中で、何か当てはまるものがあれば、 続いてその下の『「心」の不調の原因と対策』を見てください。その原因のうちで当てはまるものがあれば、その対策を実行してください。 たくさん当てはまってしまう場合はまず1つ、対策を実行しましょう。

心臓系にまつわる不調
 ドキドキしやすい・血が足りない・頻脈・不整脈・血圧の高すぎ低すぎなど

こころ・精神系にまつわる不調
 眠れない、夢をよく見る、忘れやすい、イライラ、不安、緊張、記憶力や集中力の低下など

その他
 味覚異常・言葉が上手く出てこない、など

「心」の不調の原因と対策 河内長野鍼灸院和来

では、どんなことをすれば「心」のエネルギーは失われるのでしょう?分かれば、対策を立てられます。

・苦いもののとり過ぎ
 
苦いものをとり過ぎると血液のバランスがおかしくなり、「心」の機能を低下させます。コーヒーや濃いお茶などは注意が必要です。 同時にカフェインが多い、ということもあります。カフェインは副腎を刺激しアドレナリンを出し、交感神経を刺激してしまいます。 普段の飲みものは「さ湯」がおススメです。

・あぶら分のとり過ぎ
 コレステロールをとり過ぎるのはよろしくないです。血管にくっついてしまうために血液循環が悪くなってしまいます。

・白砂糖のとり過ぎ
 甘いものをとると、内臓の筋肉がゆるんでしまい、消化不良を起こしてしまうのです。

・運動不足
 血液循環が悪くなります。カラダの全ての機能が低下します。適度の運動は心臓の働きを助けます。散歩がいちばんおススメです。

・冷房のあたり過ぎ、冷たいもののとり過ぎ
 カラダが冷えると血液循環が悪くなります。体温が下がるので心臓の負担が増えます。

・辛いものや塩辛いものなどのとり過ぎ
 「心」は舌に影響があります。辛すぎるものなどを食べると、舌に影響し、心にも影響が及びます。 また、塩分は血液を固める作用があるので、血液循環が悪くなります。

・乳製品のとり過ぎ
 牛乳やチーズ、ヨーグルトからはあまり栄養がとれないようです。どうも人間が大きくなると牛乳を分解する酵素がなくなってしまうようなのです。 カルシウムと言えば牛乳、というイメージがありますが、最近それをくつがえす論文が多く見られるようになりました。小魚や海草などでカルシウムをとりましょう。

東洋医学からみた「脾」(ひ)の不調 河内長野鍼灸院和来

東洋医学でいうところの「脾」とはおもに消化吸収、代謝、胃腸、口などの働きを統括しています。 東洋医学では胃との関連が深いとされています。

現代医学的に「脾」の不調の原因をみますと、以下のものがあげられます。 あなたの違和感の中で、何か当てはまるものがあれば、続いてその下の「原因と対策」を見てください。 その原因のうちで当てはまるものがあれば、その対策を実行してください。 たくさん当てはまってしまう場合はまず1つ、対策を実行しましょう。

消化吸収系にまつわる不調
 腹痛・胃が重い、消化不良、食欲不振、下痢便秘、吐き気、吹き出ものなど
口にまつわる不調
 口が渇く、口臭がする、口の中にできものがある、味覚異常

「脾」の不調の原因と対策 河内長野鍼灸院和来

では、どんなことをすれば「脾」のエネルギーは失われるのでしょう?分かれば、対策を立てられます。

・食べ過ぎ
 
腹八分目がいいですね。分かっていても食べ過ぎてしまう場合は、炭水化物(米、パン、麺類など)は最後にとりましょう。夜は特に控えた方が良いです。 美容によろしくないです。

 よくかみましょう。口の中に入るまでには全ての食べ物飲み物にドラマがあって、私たちの口に入るのです。しっかりかんで味わいましょう。 かめばかむほど不定愁訴には効果があります。

・飲み過ぎ
 「水は1日2リットル」などとよく言われますが、ウソです。なぜ汗をたくさんかく夏と、冬に飲む量が同じなのでしょうか? とくにお年を召した方、身体が冷える方、カラダがむくむ方は気をつけましょう。

 水でさえ消化するのにパワーがいるのですから、他のものはもっとパワーが必要、という事になります。 アルコールや炭酸系、缶ジュースは特に胃腸や肝臓などのパワーを使うため、内臓は疲れてしまいます。そして疲れが取れないうちにまた次の飲み物が・・・

・あぶら分のとり過ぎ
 こってりしたものは胃腸のパワーを減らします。消化不良が起こりやすくなります。

・白砂糖のとり過ぎ
 甘いものをとると、内臓の筋肉がゆるんでしまい、消化不良を起こしてしまうのです。

・冷たいもののとり過ぎ
 胃腸が冷えると消化不良が起こります。

・辛いものや塩辛いものなどのとり過ぎ
 胃腸は辛過ぎ、甘過ぎ、にが過ぎ、すっぱ過ぎ、などの食べ物に弱いのです。胃腸のパワーを減らします。

東洋医学からみた「肺」の不調 河内長野鍼灸院和来

東洋医学でいうところの「肺」とはおもに呼吸器、皮ふ、鼻などの働きを統括しています。 東洋医学では大腸との関連が深いとされています。

現代医学的に「肺」の不調の原因をみますと、以下のものがあげられます。あなたの違和感の中で、何か当てはまるものがあれば、 続いてその下の「原因と対策」を見てください。その原因のうちで当てはまるものがあれば、その対策を実行してください。 たくさん当てはまってしまう場合はまず1つ、対策を実行しましょう。

呼吸器系にまつわる不調
 鼻水鼻づまり、咳、息切れ、息苦しいなど

のどにまつわる不調
 ・のどのイガイガ感、のどがつまるなど

皮膚にまつわる不調
 ・かゆみ、乾燥など

「肺」の不調の原因と対策 河内長野鍼灸院和来

では、どんなことをすれば「肺」のエネルギーは失われるのでしょう?分かれば、対策を立てられます。

・喫煙
 
タバコはやめましょう。やめられないなら減らしましょう。

・空気の悪いところにいる
 こまめに換気をしましょう。空気のいい所で毎日深呼吸するといいですよ。吸う時間を長くしましょう。

・カラダを冷やす
 肺は特に冬は冷たい空気にさらされやすい位置にいます。肺は冷たい空気に弱いのです。血液循環が悪くなって肺の働きが悪くなります。

・熱い空気を吸う
 熱すぎる空気にも弱いのです。

・塗り薬、化粧品の使い過ぎ
 適度な保湿などはもちろん必要なのですが、強い薬は皮膚に大きな負担をかけます。皮膚と肺はつながっていますので、皮膚が疲れると肺も弱ってしまうのです。

・声の出し過ぎ
 声帯は肺の仲間なので、のどがやられてしまうと肺もやられやすくなってしまうのです。のどを大事にしましょう。

東洋医学からみた「腎」の不調 河内長野鍼灸院和来

東洋医学でいうところの「腎」とはおもに生殖器、泌尿器、骨、髪、耳などの働きを統括しています。 東洋医学では膀胱との関連が深いとされています。 また、「腎」の気が他の臓(肝・心・脾・肺)の源になっている、という事から、全身にも影響があります。

現代医学的に「腎」の不調の原因をみますと、以下のものがあげられます。あなたの違和感の中で、何か当てはまるものがあれば、 続いてその下の「原因と対策」を見てください。その原因のうちで当てはまるものがあれば、その対策を実行してください。 たくさん当てはまってしまう場合はまず1つ、対策を実行しましょう。

生殖器系にまつわる不調
 生理痛、生理不順
 勃起しない、性欲減退

泌尿器系にまつわる不調
 頻尿、残尿感、尿が少ない、むくみ

骨にまつわる不調
 虫歯が出来やすい、骨折しやすい

髪にまつわる不調
 抜け毛、白髪

耳にまつわる不調
 耳鳴り、聞こえにくい

頭にまつわる不調
 頭痛、頭重感


手足にまつわる不調
 しびれ、冷え、ほてり

全身の不調
 疲れやすい、倦怠感、だるい、ほてり、のぼせ、ふらつき、微熱
 更年期

「腎」の不調の原因と対策 河内長野鍼灸院和来

では、どんなことをすれば「腎」のエネルギーは失われるのでしょう?分かれば、対策を立てられます。

・食べ過ぎ
 
消化吸収にはパワーが必要です。人間のおおもとのパワー、いわゆる「元気」は、臍下丹田や腎で作られる、とされています。 そのパワーをある程度消化に回さなければいけなくなるため、腎の機能が低下します。

・飲み過ぎ
 東洋医学では、「腎は水をつかさどる」といって、水分のことは「腎」の担当になるのです。 飲み過ぎてしまうと、腎気が失われるため、「腎」の機能は低下します。

・立ちっぱなし
 ずっと立っていると腰に来ます。腎のパワーも徐々に減っていくのです。

・白砂糖のとり過ぎ
 「腎」は甘いものが苦手・・・腎臓でのろ過も大変。パワーが減ってしまいます。

・冷たいもののとり過ぎ
 腎臓は冷たいものが苦手です。腎機能低下します。朝起きの一杯は冷たいものがいい、といいますが、東洋医学の観点からするとウソです。 40~50度のさ湯がカラダにはやさしいのです。

 しっかりと半身浴しましょう。体温プラス4~5度くらいがいいようです。リラックスできますし、冷えたカラダも温まります。入りすぎにはご用心。 体力が減ってしまいます。汗をさらっとかいたらもうお風呂からあがりましょう。

・辛いものや塩辛いものなどのとり過ぎ
 腎臓も辛過ぎ、甘過ぎ、にが過ぎ、すっぱ過ぎ、などの食べ物に弱いのです。水分をそのまま体内循環させるわけにはいかないため、腎臓の仕事が増えます 。その分パワーダウンします。

・夜更かし
 人間のカラダは太陽とともに、というのが正しいリズムです。これだけ夜に活動できるようになったのは人類の歴史でもつい最近のこと。 夜はしっかり休むようにカラダは作られています。その夜に起きてしまうと、必要以上に腎はパワーを減らしてしまうのです。



鍼灸院和来のご案内 河内長野鍼灸院和来

施術料金 河内長野鍼灸院和来

・・・についてはこちらをご覧ください。

○あらゆる保険は使えません。



予約優先制 河内長野鍼灸院和来

当院は予約優先制です。
飛び込みで来院されましても、予約の方を優先いたしますので、お待ちいただくことになります。電話での当日予約も受け付けておりますので、前もってご連絡下さい。



予約の仕方 河内長野鍼灸院和来

お電話ありがとうございます!

0120-984-491
へ今すぐお電話下さい。 当方が電話に出ましたら、
○ ホームページを見た
○ 予約したい
・・・とおっしゃってください。

○ あなたのお困りの痛みや違和感
○ ご予約希望日時
○ ご連絡先電話番号
○ お名前
・・・をおうかがいします。よろしくお願いいたします。



確認のお願い  河内長野鍼灸院和来

鍼灸院和来へご連絡いただく前に、以下の事についてもう一度ご確認ください。

○ やさしい刺激で施術いたします。
受付時間9:00~12:00 14:00~20:00です。
12:00、20:00までにご来院いただければ喜んで観させて頂きます。
時間ギリギリだから・・・と思って遠慮なさる必要はありません。
日・木・祝日にお休みをいただいております。

交通アクセス  河内長野鍼灸院和来

南海高野線 千代田駅下車 徒歩3分

千代田駅から当院までのご案内です。
駅の改札を出てへ。西出口へ。スーパー西友さんの赤い看板の方へ。


河内長野鍼灸院和来 ページトップへ


ページトップに戻る


inserted by FC2 system