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鍼灸院和来 痛みの原因

なぜ、身体は痛くなるのでしょう??

分かっているようで分かっていない痛みの原因。しっかりと知っておきましょう。

リンクしています。お好きなところへどうぞ。

a・姿勢

b・体型

c・筋肉の疲れ、もしくは筋肉を使わないこと

d・ストレス

e・内臓の疲れ、食べ過ぎ飲み過ぎ

f・冷え

g・熱を持つ

身体が痛くなるのはなぜ?? 河内長野鍼灸院和来

なぜ身体は痛くなるのでしょう?? 「えっ、筋肉が原因ではないの?」という声が聞こえてきそうですね。 もちろん、筋肉も原因の1つです。 でも、それだけではないのです。

このページでは、西洋医学・東洋医学両面から見た、『痛くなる』原因をさぐっていきます。

たくさん原因があるから、といって『痛み』(痛み・違和感・こり・痺れ(しびれ)・だるさ)を良くすることをあきらめないでくださいね。 まず、敵を知りましょう。対策も立てやすくなります。

共通する原因がたくさんあるんですよ。だから、1つの原因を正していけば、身体全てが楽になる・・・ということも十分にあります。

『痛み』の原因について 

首こり・肩こり(肩凝り)、頭痛、腰痛、膝の痛みなどは「不定愁訴(ふていしゅうそ)」といって、検査して数値に表れるものではありません。西洋医学の苦手な分野です。

特に、健康保険の型にはめたような「医療」では、良くなられた方は非常にラッキーだった、と言わざるを得ません。「不定愁訴」は、東洋医学のほうが施術効果が大きいです。

では、1つずつ見ていきましょう。

a・姿勢 河内長野鍼灸院和来

姿勢、と聞いて「やっぱり」、と思われている方も多いと思います。 では、絶えず「気をつけ」の姿勢をしないといけないのか、というとそうではありません。

いい姿勢、とは、筋肉や骨にとって、最も効率の良い姿勢をいいます。「気をつけ」の姿勢は緊張しすぎです。そこまで背筋を伸ばす必要はありません。 猫背、前かがみ姿勢はあまりよろしくありません。

パソコンやゲーム、読書をしていると、ついつい前のめりの姿勢になっていませんか? 姿勢が悪くなるとどのようなことが起こるのでしょうか? 本を読んでいる時の姿勢を思い浮かべてみましょう。

読書中は、猫背になっていることが非常に多いです。長時間、猫背・前のめりの姿勢でいると、首の後ろや背中、腰の筋肉はずっと緊張し続けるのです。

人間の頭の大きさは4~5㎏程度あります。ボーリングの玉が首の上に乗っていることをイメージしていただくと、 首や背中の筋肉への負担が大きいことが分かっていただけると思います。

さらに、猫背、ということは、頭の重心が前に移動することになります。首の前の筋肉の仕事は楽になりますが、後ろの筋肉には大きな負担となってしまうのです。 試しに首を前に倒してみてください。前に倒せば倒すほど首から肩にかけての筋肉が緊張します(張ります)。

軽い猫背でも首から背中にかけての筋肉への負担は2倍に、ひどい猫背になれば3倍以上になります。 さらに、筋肉は日々変化します。いつも同じ姿勢をしていると、 その姿勢にあった筋肉の長さに変化してしまいます。猫背が定着してしまうと、座っていいるときだけではなく、寝ても立っても、 ずっと肩こりに悩まされることになるのです。               

枕の高さは、首の角度が15度になるようにするのが 良いようです。あまり高すぎても低すぎてもよろしくありません。また、やわらかすぎても硬すぎてもいけません。 出来れば枕屋さんに行って合わせてもらいましょう。

長時間、床に寝転がるのも、座るのもおススメできません。床の素材が木なら、体温を奪われてしまいます。正座もあぐらも三角座りもお姉さん座りも  カラダのどこかが痛いのなら、やめておきましょう。

姿勢が悪くなると、骨盤(骨格)もゆがんできます。 家をイメージすると分かりやすいです。 土台がしっかりしていて、大黒柱がしっかりと立っていてくれるから、安心して住むことが出来ます。

カラダに例えると、骨盤が土台で、背骨が大黒柱になります。骨盤や背骨がゆがんでいたら姿勢は悪くなります。 すると筋肉や内臓などにも悪い意味で大きな影響を与えてしまいます。

b・体型  河内長野鍼灸院和来

やせすぎても太りすぎても筋肉が足りないので、 『痛み』が出やすいです。筋肉をつけると、自然と血液循環がよくなるので、『痛み』は おさまりやすくなります。

筋肉をつける、というとすぐにボディビルダーのイメージをされる方がいますが、なかなかボディビルダーのようなカラダにはなれませんし、 そこまで筋肉をつける必要はありません。

首こり・肩こり(肩凝り)なら首・肩の周りの筋肉をつけましょう。毎日歩けば、膝や腰の筋肉はしっかりついてきますよ。正しいフォームで早足で歩きましょう。 運動効果が高いです。

c・筋肉の疲れ、もしくは筋肉を使わないこと 河内長野鍼灸院和来

筋肉に疲れがたまると、乳酸などの疲労物質が血液中にたくさん出てくるため、『痛く感じます』。筋肉を使わないと、 筋肉が減ってしまうので、残った筋肉の仕事量が増えます。その分、筋肉が疲れやすくなります。

d・ストレス 河内長野鍼灸院和来

「自律神経」といって、 血液循環・食べ物の消化・発汗などコントロールする、自分の意識とは無関係に働く神経があります。

自律神経には緊張するときに働く交感神経と、リラックスしているときに働く副交感神経とがあります。ストレスを感じると、交感神経が働きます。

まじめで責任感が強い完全主義者はストレスを感じやすいので、交感神経の方ががよく働きます。内気で悩みやすい方も同様です。

交感神経が働くと、血管は細くなります。細くなると、血液循環が悪くなってしまうので、栄養物質、酸素、熱などが運びにくくなりますし、 体内に残っている疲労物質(発痛物質を含む)、二酸化炭素も運ばれないまま、たまってしまいます。

e・内臓の疲れ、食べ過ぎ・飲み過ぎ 河内長野鍼灸院和来

心臓や肝臓、胆のうや胃などの内臓の神経は、 首や肩、背中の神経が脳へ行く途中の脊髄で交わるため、脳が内臓の痛みを首・肩こりと勘違いすることがあるのです。このことを「関連痛」といいます。

アイスクリームを食べて、のどや胃が痛くならずに、キーンとこめかみが痛くなることがありますが、それはまさに「脳の勘違い」、関連痛なのです。 ですので、『痛み』といえども軽視はできません。

絶対に気をつけたいのが食べ過ぎ飲み過ぎです。胃腸への負担は、体重だけではなく、皮膚、冷え、首肩こり・腰痛・膝の痛みなどに多大な影響を及ぼします。 運動を続けない限り、毎年代謝量が減るので太りやすくなってしまいます。

f・冷え 河内長野鍼灸院和来

 冷えるとカラダの熱を逃がさないために血管は細くなります。血液循環が悪くなってしまうので、『痛み』が出やすくなります。

g・熱を持つ 河内長野鍼灸院和来

身体が熱を持つことについて、 くわしくは知らない方が多いと思いますので、少し説明しますね。

身体が熱を持つ理由、それはカラダが何らかの有害な刺激を受けた時に起こる防御反応の事です。

有害な刺激としては、細菌やウイルスなどの病原体や、やけどや放射線などの物理的な刺激、 薬物などでの化学的な刺激などがあります。

身体が熱を持った時にカラダが引き起こす反応としては、局所の発赤(皮膚が赤くなること)・熱感(触ってみて、周りと比べて熱い感じ)・腫れ・むくみ・痛み・ 動かしにくくなる、があります。

ここで大事なことは、これらの反応は、有害な刺激から体を防御し、立ち直るための反応でもある、ということです。 身体が熱を持つ時に『痛くなる』のは、カラダが良くなろうとしている時に出る副産物なのです。



鍼灸院和来のご案内 河内長野鍼灸院和来

施術料金 河内長野鍼灸院和来

…についてはこちらをご覧ください。

○あらゆる保険は使えません。

○多くの来院者さんの身体の痛みや違和感は3~6回で相当変化していきます。

○しかし、体質的なものは回数より期間が大事になります。根本から体質を変えたい方はじっくり通院されることをおすすめします。

予約優先制 河内長野鍼灸院和来

当院は予約優先制です。
飛び込みで来院されましても、予約の方を優先いたしますので、お待ちいただくことになります。電話での当日予約も受け付けておりますので、前もってご連絡下さい。



予約の仕方 河内長野鍼灸院和来

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交通アクセス  河内長野鍼灸院和来

南海高野線 千代田駅下車 徒歩3分

千代田駅から当院までのご案内です。
駅の改札を出てへ。西出口へ。スーパー西友さんの赤い看板の方へ。


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